状況に応じてリスクを限定する

 

Point. 状況に応じてリスクを限定した契約内容に変更する

 

リスク限定 いつ、どのように、何度変えてもOK」でもお伝えしましたが、自動車保険の契約内容はいつでも自由に変更できます。

これを利用し、リスクが大きいときには補償を厚くしておき、リスクが小さくなったら補償を薄くすれば、保険料を少しでも安く抑えることができます。

 

 

自動車保険では次のようなリスクを限定することによって、保険料が変わってきます。

① 運転者を限定する

② 運転者の年齢条件を限定する

③ 車の使用目的を限定する

 

 

① 運転者を限定する

 

「本人のみ」「本人+配偶者」「家族」など、運転者を限定すると3〜8%程度の割引が受けられます。

 

例えば、ご主人と奥さんと大学生の息子さんの3人家族がいて、普段は「運転者家族限定」にしているとします。

その息子さんが半年間、海外へ留学することになりました。

そんなときは、半年間だけ「運転者本人・配偶者限定」に変更することにより、保険料を安くすることができます。

 

 

② 運転者の年齢条件を限定する

 

「年齢を問わず」「21歳以上」「26歳以上」「30歳以上」など、運転者の年齢条件を限定することで保険料は変わってきます。

年齢条件は若ければ若いほど保険料は割高になります。

 

例えば、51歳のご主人と21歳の娘さんが運転するので年齢条件を「21歳以上」に設定しているとします。

この娘さんが留学することになり、半年間は車に乗らなくなりました。

そんな時は、すぐに年齢条件を「35歳以上」に変更すればいいのです。

そして、娘さんが帰ってきたら年齢条件を「21歳以上」に戻せばいいのです。

そうすることで、保険料を安く抑えることができます。

 

 

③ 車の使用目的を限定する

 

「業務使用」「通勤・通学使用」「日常・レジャー使用」など、車の使用目的を限定することで保険料は変わってきます。

保険料を高い順に挙げると「業務使用」「通勤・通学使用」「日常・レジャー使用」となっています。

「業務使用」「通勤・通学使用」は年間を通じて月平均15日以上使用するかどうかが使用の基準になっています。

 

例えば、月15日以上通勤で使用している為、車の使用目的を「通勤・通学使用」に設定しているとします。

しかし、ガソリン代の節約と健康の為に走って職場に行くことにしました。

そんな時は、車の使用目的を最も安くなる「日常・レジャー使用」に変更すればいいのです。(「日常・レジャー使用」で問題がないか事前に保険会社に確認することが重要です)

 

 

このようにリスクを限定すればするほど保険料は安くなります。

しかし、当然のことですが限定した以外の人や場合で事故が起こっても自動車保険は使えません。

その為、闇雲にリスクを限定するのではなく、利用するシーンを想定し十分検討することが大切です。

 

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