一般型とエコノミー型、どちらがお得・・・?

 

Point. 補償される内容とその必要性を考える

 

車両保険は他の補償よりも利用される頻度が高い為に、保険料は相対的に高くなります。

およその目安として、ベースとなる自動車保険の1.6倍程度でエコノミー型車両保険がつけられ、2倍程度で一般型車両保険がつけられます。

車両保険料

 

よって車両保険をつけるか、つけないかで大きく保険料が変わりますし、つけるのであればどちらのタイプの車両保険にするかでも変わってきます。

保険料を安く抑える為に補償される内容とその必要性をしっかり理解しましょう。

車両保険の必要性については「貯金があれば車両保険は不要」にも詳しく書いています。

 

 

一般型車両保険とエコノミー型車両保険違い
一般型 エコノミー型
車以外の物との衝突・接触
(電柱・ガードレールに衝突など)
×
当て逃げ ×
車対車の衝突・接触
盗難
窓ガラス破損・いたずら・落書き
火災・爆発・台風・洪水・高潮
地震・津波・噴火 × ×

詳細は各保険会社により異なります

 

 

実際によく見られる事故を参考に、どちらの車両保険がどのように役立つのかを見てみましょう。

 

 

例1) 走行中に相手の車と衝突! 自分の車の修理代は60万円

 

事故の過失割合が50:50だったとすると、自分の車の修理代は相手から30万円しか支払われません。

しかし、この場合は「一般型車両保険」でも「エコノミー型車両保険」でも、どちらでも残りの30万円が支払われます。

 

 

例2) 駐車場に停めていたら車が盗難された! 被害額は200万円

 

駐車場に停めていて、朝、車に乗ろうと思ったら・・・車がない!

この場合は「一般型車両保険」でも「エコノミー型車両保険」でも、どちらでも保険金額が全額補償されます。

また盗難には、車両本体の盗難だけでなく、クルマの付属品などの盗難(車上荒らし)もあり、そちらの場合も、車両保険の盗難補償でカバーされます。

 

 

例3) 駐車中にコインでいたづらされた! 損害額は20万円

 

車を駐車中、車の周りをコインで傷つけられた。

この場合は「一般型車両保険」でも「エコノミー型車両保険」でも、どちらでも保険金額が全額補償されます。

基本的に「いたずら」は車両保険で補償されますが、蹴られるなどしてボディが凹んだ場合は、エコノミー型車両保険では補償されないことがあります。

「いたずら」とは明らかに「いたずら」とわかる損害であることが必要であり、凹みなどは衝突などの他の原因が考えられるからです。

 

 

例4) コンビニに駐車中、当て逃げにあった! 被害額は40万円

 

コンビニに駐車し買い物を済ませ車に乗ろうと思ったら・・・バンパーが凹んでいる!周りには誰もいない。当て逃げにあった!

この場合は「一般型車両保険」でしか補償されません。

しかし、自分の車に衝突した相手の車およびその運転者または所有者が確認された場合 は「エコノミー型車両保険」でも全額補償されます。(詳細は各保険会社により異なります)

 

 

例5) 車庫入れの時にカーポートの柱にぶつけてしまった! 被害額は10万円

 

バックで車庫入れをしている時に、誤ってカーポートの柱に車をぶつけてしまった。

この場合は「一般型車両保険」でしか補償されません。

 

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