請求しなければもらえない!

 

Point. 保険金は自動車保険会社に請求の意思を示さないともらえない

 

事故は頻繁に起こすものではありませんから、誰しもが保険金の請求手続きは不慣れで当然です。

しかし、もしものときに慌てなくていいように、事故発生から保険金受け取りまでの流れを知っておくことは大切です。

自動車保険金受け取り

 

 

補償内容を把握しておく

 

また「どんな事故にあった時」に「どんな補償を請求することができるのか」を把握しておくことが重要です。

保険は、請求してはじめて支払われるものですので、補償内容の把握をしっかりとしておけば請求漏れを防ぐことができます。

保険金の請求は、私たちが事故連絡後に自動車保険会社に請求の意志を示すことで手続きが開始されます。

自分が入っている保険で請求できるものは何かしっかり確認しましょう。

 

 

自動車保険金受け取りまでの流れ

 

事故が起こってまずしなければいけないのが、ケガ人の救護です。

特に自分が加害者となった事故の場合は、救急車の手配などを早急に行いましょう。

また警察への連絡も大切です。

現場の処理をしてもらうだけでなく、後に保険金を請求する際、事故証明書を手配するためです。

そして契約している自動車保険会社に連絡します。

 

その後の事故の報告から保険金受け取りまでの流れは下記の通りです。

 

① 事故の連絡

保険金の請求は保険契約者からの連絡から始まります。事故後、できるだけ早く保険会社へ連絡するようにしましょう。
(自動車保険証券を見ながら報告するとスムーズに話が進みます)

 

 

② 保険会社からの説明

保険会社から事故対応についてのアドバイスや保険金請求にかかわる手続きの流れの説明があります。

・相手方へのお見舞い対応など(事故相手がいる場合)

・賠償責任の範囲や示談交渉について(事故相手がいる場合)

・契約の保険にて支払うことのできる保険金の確認・案内

・保険金受け取りまでの流れ

 

 

③ 保険金請求に必要な書類の準備

事故の内容により書類の種類は異なりますが、保険金請求には下記のような書類の提出が必要となります。これらの書類の準備が出来なければ保険金請求手続きは進みませんので、なるべく速やかに準備しましょう。

[必要書類の例]
・保険金請求書
・交通事故証明書
・ケガ・入通院の確認資料(診断書・診療報酬診断書)
・被害物の修理費用の確認資料(修理見積書)
・相手との責任割合を明確に示した書類(示談書・損害賠償に関する承諾書)

 

 

④ 事故原因・損害状況の確認

適切な保険金支払いのため、事故原因やその損害状況などを確認するための調査が行われます。

 

 

⑤ 保険金の説明・受け取り

調査の結果と保険契約内容から確定した保険金の説明が保険会社からなされます。そして指定した口座へ保険金が支払われます。この際、受け取る側に対して支払い額の説明についての文書も送付されるので、内容を確認しましょう。

 

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