できる限り証拠を残しておく

Point. 事故直後からの証拠保全が重要

 

事故が大きくなり、損害額が大きくなればなるほど自動車保険会社の査定も厳しくなります。

自動車保険会社の払い渋りや大幅な減額など理不尽な査定から身を守るためには、とにかく事故直後からできる限りの証拠保全をしておくことが必要です。

事故の証拠

 

事故を起こしてしまうと、誰しもがパニック状態になってしまいます。

そんな中で、事故の状況について調べたり考えたりする余裕はないでしょう。

だからこそ普段から事故に遭ったときにどのように行動すればいいのかを考えておきましょう。

 

 

① 事故現場の写真を撮る

 

事故現場の写真は、事故の事実関係を知る上で大切な証拠です。

路面のタイヤ痕、ガラスや車両部分の落下位置、車両の停止位置や角度、ガードレールなどの損傷を色々な角度から撮っておきましょう。

 
 
② 相手の車の写真を撮る
 
相手車の損傷の程度を写真で撮っておきましょう。

損傷の程度や傷の形状がわかるように色々な角度から写真を撮っておきましょう。

これはいったん人手が加わると、二度と手に入らない大切な証拠です。
 
 

③ 事故車を保管しておく
 
事故車を保管しておきましょう。

置き場所がどうしても見つからない場合は、事故車の損傷の程度や傷の形状がわかるように色々な角度から写真を撮っておきましょう。

 

④ 事故時に身につけていた物を保管しておく

事故時に身につけていた衣類、ヘルメット、靴などは絶対に捨ててしまわないようにしましょう。

何が証拠になるかは、ずっと後になってからでないとわからないものです。

身につけていた物が証拠になることもあるのです。

 

⑤ 目撃者がいれば証人になってくれるよう頼んでおく

後日の損害賠償の交渉で不利にならないよう事故状況を確認し、目撃者がいれば住所・氏名を聞いて、後日証人になってくれるよう頼んでおきましょう。

 

見積もりだけで楽天ポイントやプレゼントがGETできるおすすめサイト


下記のサイトならプレゼントキャンペーンを行っているので、自動車保険の見積もりだけで契約の有無に関係なく、もれなく楽天スーパーポイントや、抽選で図書カード、人気家電などがもらえます。(プレゼント対象外などの詳細は下記サイトを参照ください)



自動車保険 プレゼントキャンペーン実施中サイト一覧
楽天自動車保険一括見積もり
保険スクエアbang!
価格.com自動車保険 価格.com自動車保険 比較・見積もり


ページトップへ

香水