自動車保険会社が利益をあげるカラクリとは・・・?

  

近頃では通販型自動車保険の登場もあり、自動車保険料を安く抑えることができるようになりました。

保険料が安くなると言うことは自動車保険会社の利益が減るように思われます。

そこで今回は自動車保険会社がどうように利益をあげているのかについてお伝えします。

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自動車保険会社の利益の仕組みとは

  

まず自動車保険の仕組みについてお伝えします。

例えば100人の方から自動車保険の契約してもらえたとします。

一人あたりの保険料が年間10万円だった場合、1,000万円の保険料が集まります。

しかし、この100人中3人が事故を起こしてしまいました。

一人は側溝に落ちてしまい修理費用が10万円かかりました。

もう一人は停車している車にぶつけてしまい相手の車の修理費用が40万円かかりました。

最後の一人は人身事故を起こしてしまい治療費や慰謝料に150万円かかりました。

保険会社が支払う保険金としては年間200万円(10+40+150=200)になります。

集めた保険料から支払う保険金を引いた800万円(1000-200=800)が保険会社の利益になります。

しかし、この利益を保険会社はそのまま金庫に眠らせておく訳ではありません。

  

  

自動車保険会社は集めた保険金を運用している

  

保険会社は集めた保険金をそのまま手元に置いておく訳ではありません。

そのお金を運用してさらにお金を増やしているのです。

例えば株式や外国証券、不動産などを購入し、その配当金や売却益で利益を上げているのです。

sekandurawaza

  

このように保険会社は被保険者からの保険料とそのお金の運用で利益をあげているのです。

 

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